新電力の気になる料金プランとは?新電力の事をよく知ろう【Interior Environment】
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新電力に乗り換える

既存の大手電力会社以外の電気を小売している業者の事を、新電力といいます。新電力は、より安いプランが設定されている場合もあります。ですが、まだ新電力に対して懸念を抱いている方も少なく無いはずです。まずは、懸念を取り払う為にも、新電力のメリットを知りましょう。

新電力にするメリット

プランによっては電気代が安くなる

1番のメリットは、新電力はプランが多彩ですので、プランによってはこれまでよりも電気代が下がる可能性があります。実際に安くなったという方も多いです。しかし、オール電化世帯などはまた変わってきますので、事前にシミュレーションしてみるといいですよ。

環境に優しい電気を選択出来る

新電力では、従来の発電方法に比べ、より環境に配慮した電気を選択出来ます。ですので、環境に配慮した生活をされている方などはより嬉しいメリットと言えるでしょう。

電気の品質はそこまで変わらない

プランが安くなると聞くとつい気になるのが品質。新電力では、電気の品質が悪くなってしまうのではと考える方もいるかもしれませんが、そんな事はなく、品質は変わりません。

異業種からの参入企業

コンセント

全国を10電力会社の地域独占体制による電力の安定供給を維持してきましたが、競争原理の導入による電力価格の引き下げを期待して2年半余り前に電力自由化が始まりました。同業他社だけでなく、他の事業を行っている企業が安い電力単価メニューや新サービスを掲げて続々と参入してきました。参入企業が地域の電力販売を独占していた既存の電力事業者からユーザーを奪う結果となっています。異業種からの参入企業は電力供給事業と本来から行っている自社事業を組み合わせたサービスを商品化してユーザーを獲得しています。こうした後発の電力会社を新電力会社と呼びますが、彼らは再生可能エネルギーを主な発電源として発電しています。

知恵を絞る電力販売競争

発電後、既存の送電網までの送電線を自費で建設し、既存の送電網までつなげた後は従来からの送電システムを利用させてもらって需要家まで送電する事業を行っています。新電力会社は送電網を利用させてもらう既存の電力会社に送電網利用料金を支払っても送配電設備コストの負担がないため安く電力を供給できるわけです。新電力会社に電力供給面でトラブルが起こった場合は既存の電力会社と電力を供給する契約を取り交わしています。従って、こうしたケースでは既存の電力会社が代わりに電力供給してくれるわけです。新電力会社に乗り換えても電力の安定供給に違いがなく、安い価格で供給してくれるので、今後、販売競争が一層激しくなりそうです。

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